付き合ってから彼がホストだと知ったのですが、どうしたらうまく付き合って行けますか?

彼を信用しある程度の自由をあげる

彼との恋愛が始まって最初はドキドキワクワクだったのに、ふとした瞬間に不安になることはありませんか?しかも恋愛の相手がホストだったら尚更不安になってしまいますよね。
しかし自分が不安だからという理由から、いつもベッタリで彼を縛るような面倒くさい女になってはいけません。そもそも男は縛られるのが嫌いな生き物なので、自分からの連絡も控えめにして彼の仕事も尊重してあげてください。男は逆に野放しにされると、彼女を恋しがるもの。彼にあなたを恋しく思う時間を与えてみてはいかがでしょうか。

彼中心になりすぎて自分を見失わない

大好きな彼氏ができた途端に女友達と出かけてなくなって、自分の趣味もやめて彼氏一色の生活になってしまう女性も中にはいるはずです。
ですが彼が好きになったのは、仕事や趣味に一生懸命で友人や家族との時間も大切にするいつも忙しくキラキラと輝いているあなたなのです。ですから彼と交際が始まっても、そんなあなたを見失わないようにしてください。
相手はホストかもしれませんが、ホストの前に一人の男です。男に全てを合わせるような女性を、男性は尊重したり大事にはしないでしょう。

彼に癒しを与えられる女性になる

お付き合いが続いて行く中で、ただカワイイだけの女ではすぐに飽きられてしまいます。外見をキレイに保つことはもちろん大事ですが、それだけではダメ! カワイイうえに彼と楽しい会話ができて、いつも彼を笑わせられる女でいれば、彼があなたに飽きることはありません。
笑いは癒しです。ホストは普段からたくさんの女性と接する仕事ですが、プライベートな時間は逆に癒してほしいはず!
彼の事を考えて不安になるのではなく、彼と一緒にいる時間を最高に楽しく過ごすことを考えておけば、必ず次へとつながるのではないでしょうか。

本営?色恋?気をつけた方がいいホストの特徴はあるのでしょうか?

なんだか憎めない!?失敗は笑顔でカバーするホスト

周囲から「ダメ男」のレッテルを貼られているのに、なぜか女の子にモテる人を見かけたことはないでしょうか。
ホストはその女性特有の心理を見事に突いている職業なのではないでしょうか?
そんなホストの特徴としては、まずはおっちょこちょいな男性。こんな男性のことを手がかかる子どものように感じるようです。
また、ダメな人の笑顔ほどキュンとしてしまう女性も多いようです。「おバカな発言」をしたときは言いわけをせず、笑顔でごまかしてしまうのです!さらにそれがまかり通ってしまうから不思議ですよね。

頼りないけど、甘え上手なホスト

『○○がいないとダメなんだよー』とか言われると断れなくなる」という声もあるように、目当てのホストから上手に甘えられるとかまってあげたくなるようです。
ひたすら低姿勢でお願いされると、つい応じてしまうのかもしれません。しかし、自分が叶えてあげられるお願いならまだ良いのですが、高いシャンパンやボトルなど女性側が無理しなくてはいけないお願いはキッパリと断れるようでないといけません!
また、一生懸命な姿に胸を打たれる女性もいます。かなりの不器用でも、なんでも全力で取り組んでいれば、その姿を愛おしいと感じるようです。この行為、直接的なお願いではありませんが結局女性が心を動かされている事から、間接的に甘え上手だと言えるのではないでしょうか。

とにかく母性本能をくすぐるホストには要注意!

放っておいたら消えてしまいそうな男性、頼りない男性・・・母性本能をくすぐられるポイントは様々です。また、締め日などの一番大切なところで失敗してしまうところに同情する女性もいます。勝負までの過程を知っているだけになおさら母性をくすぐられてしまい、そのホストをささえてあげたいという気持ちになるようです。
「母性本能」とは、女性特有の感情です。目当ての担当ホストが、意図的にやっているのかそれとも本当におっちょこちょいで頼りないのか・・感情のまま言いなりになりお願いを聞いてしまうのではなく、女性側もその都度冷静な判断ができるようになることが必要なのではないでしょうか?

銀座にも一見さんがフラッと入店できるようなお店はあるのでしょうか?

銀座の代名詞!!一見さんはお断りな高級クラブ

タイトルの通り、高級クラブと呼ばれるお店は一見さんはお断りしている場合がほとんどですので、基本的には飛び込みで飲む事はできません。 つまり、そのお店に知り合いがいないと入れないのです。主に会員制のクラブで飲む方法としては、ママやホステスのお客様、オーナーやスタッフの知り合い、そのクラブを知っている人からの紹介…など要は誰かしらの紹介があれば入店する事ができます。
クラブは時間制ではなく、座っていくらというシステム。 高級クラブでは「座って3万」という言葉をよく聞きますが、 初回は必ずボトルを入れなくてはいけませんので、実際は1番安いボトル代を入れても合計6~8万くらいかかります。しかし最近では1時間30分経つと、タイムチャージを取るお店も出てきました。
「クラブ」にはオーナーママやママが1人以上いて、大箱になるとチーママ含めママが3人くらいいるお店もあります。

アットホーム系クラブ(ミニクラブ)

クラブと呼ばれるお店の中でも、料金設定が高級クラブではない所をアットホーム系クラブといいます。 クラブのような高級志向店と、カラオケがあるような家庭的なお店と大きく分けて2つあります。ある程度お客様を持っているホステスが独立してオーナーママとして自分のお客様だけで営んでいるような所が中心で、全体的に小規模で誰でも気軽に入れます。しかし、特に宣伝をしている訳ではないのでやはり誰かの紹介などで出向くのが一般的です。
また、カラオケがあるお店などはアフターなどで使われる場合も多く、高級クラブで働く女性は何件か使えるお店を知っているので、お客様に合わせてセレクトしています。
料金の相場としては、やはりお店のランクにもよりますが1万〜4万くらいで楽しめるようです。

キャバクラ・ニュークラブもあります!

昔は銀座でキャバクラは邪道だというイメージがありましたが、近年ではだいぶ増えてきているように思えます。
もちろん会員制ではないので、新規のフリーのお客様は広告やビラを見て入ります。また、クラブから出てきたお客様を待ち構えている黒服が外に立っている場合もあります。
通常はママがいなく、指名制で時間制セット料金になっています。ニュークラブはキャバクラより料金の設定が高めなようです。 キャバクラは時間制なので、長くいればいるほど料金が上がります。延長を重ねるとクラブより料金が高くなる場合もあります。
クラブのシステムに慣れていると、時間制をいうことをついつい忘れてしまうので注意が必要です。

キャバクラやクラブで接客中のお触り行為はどのように回避したらいいのでしょうか?

お触りの激しいお客さんはキャバクラにはつきもの

お触りの激しいお客さんはキャバクラにはつきものです。どこのキャバクラに行っても大概いるものです。中には思いきり開き直って手におえないお客さんもいると思います。
とりあえず初歩的なお触り回避法としては、基本ですがソファーに対して斜めに座ることがベストです。ぴったりとお客さんの横に平行に座ってしまうと、それだけお客さんとの距離が近づてしまいますから、ソファーに浅めに腰掛けて、ソファーに対して斜め45度の向きで座るようにするといいです。そうやって座るとお客さんと自分の間に三角形の空間が生まれると思います。それだけお客さんとの距離が遠くなりますが、膝のあたりはお客さんの足とくっつくぐらいの距離しかないので、あからさまに離れて座っているとは思われないベストな座り方です。

大切なのは、いかにしてその場をごまかせるかということ

お触りを回避する座わり方をしたとしても、キャバクラで触ってくるようなお客さんの場合には、強引にでも近づいてきて何とか必死に触ろうとするものだと思います。そして、そういうお客さんに限って強い姿勢で拒んだりすると、怒りだす人もいるので厄介であったりもします。
結局、絶対に触られないという確かな安全策は存在はしないのですが、大切なのは、いかにしてその場をごまかせるかということだと思います。たとえば「オッパイ大きいよね。何カップ?」等の話が来た時に、それ以上そういう下ネタが出ないように事前の段階で「オッパイは2つだよー。」などとあえて少し乗って、軽くごまかしてしまうのも手かと思います。些細なことですが、エロそうなお客さんの場合には、早めの段階でエッチなほうに話が流れないようにしてあげるのがいいです。だいたいお触りしてくるような人は、会話がちょっとエッチな方向に流れて、そこから手を出してくるパターンも多いですから、そうならないためにも会話の段階でうまくかわして行ったほうがいいです。

キャバクラでも触られやすい子と触られにくい子が絶対に存在する

例えですが、痴漢は気の弱そうな女の子に絞って痴漢行為をするように、キャバクラでも触られやすい子と触られにくい子が絶対に存在します。特に新人の場合には、まだ場にもお客さんにも慣れていないので、色々な意味で隙が多いと思います。だからどうしても狙われやすいと思います。今はまだ何もかもが不慣れで、接客をするってことだけでも必死という場合が多いから、ある意味で触られてしまうのも仕方がないのかもしれません。ただ、接客に余裕が持てるようになってくると、自然と堂々と構えていられるようになるので、必然的に触られないオーラというものが出てくると思います。一番の対応策は、キャバクラの仕事に慣れて、堂々としていられることなのかもしれません。

春から初めて水商売をを始めたのですが、お客様との会話をうまく進めるコツってなんですか?

まずは相手に対してたくさんほめる事ができるようになるのを目標に!

初対面の相手に対して、親しくなりたい(指名が欲しい)とおもっているならまずはほめ上手になるのを目標にしてみましょう。ネクタイや髪型などの見た目を褒めたり、それに慣れてきたら今度は会話の中で褒められるポイントを見つけていきましょう。
しかし、やみくもに褒めすぎても相手の人には嘘っぽく伝わってしまいます。相手の人を褒めたいときは、相手がこだわっている部分を見つけて褒めるのがポイントです。
ファッションにこだわっている人ならファッションのことを褒め、仕事をがんばっている人なら、仕事のことを褒めましょう。ただし、上から目線で話さないようにしてくださいね!

会話の中からお客様との共通点を探す

ある程度会話のキャッチボールができるようになってきたら、話しているお客様と自分との共通点を見つけるのも盛り上がるポイントです。
趣味や同年代なら学生時代の話を投げかけて共通点を探すのです。人は何か同じだと感じる物があると不思議と親近感を覚えます。
万が一共通点がなくても大丈夫!お客様の興味のある事を聞き出し色々教えてもらってみてください。そして、次回来店するまでに自分なりにその事を調べて次の話のネタにするのです。この話題は営業メールのネタにもなりますしお客様も自分のことに関心を持ってくれているのかと好印象を与える事もできます。

本当に困った時は接客される側になってみる

常に接客する側だと、お客様はどう思っているのか不安に感じた事はありませんか?褒めるポイントや共通点を見つけられてもスムーズな会話に生かせないのであれば意味がありません。
そこで、たまには「接客される側」になってみるのはどうでしょうか?手っ取り早いのはバーなどよりも一番形態の近い「ホストクラブ」です。
ホストクラブは初回の場合ならば3000〜5000円の間で飲みに行く事ができます。
人気のあるホストは、まず押しつけがましい会話をしません。お天気や最近のニュースから面白そうなトピックを選び、話し、女性の心がほぐれてきたところで、今度はさりげなくプライベートをリサーチしてきます。そうして会話をしながら女性の趣味や趣向を把握し、今度は巧みにお客さんをほ褒めます。これを体験すれば「相手はどんなふうに接してもらうと嬉しいのか」ということがよりわかりやすくなり、自分のお客様との会話もスムーズに進むのではないでしょうか。

ホステスとしてクラブに入店するための面接で採用されるための秘訣はあるのでしょうか?

面接日の身だしなみについて

身だしなみとは顔、スタイル、洋服のセンスなど…まさに見た目のことを指しますが、ポイントは 清潔感があって、自分に似合っているという事です。
高級クラブの場合は、美容院でヘアセットした方が条件がよくなる場合があります。 面接官にお仕事している時のイメージを見て採用の決断をさせやすくするというのが狙いです。 基本的に綺麗にしてマイナスになるという事はありません。
また初心者の女性が1人で面接へ行く場合、着物やドレスを着ていると浮いてしまいがちですが間に第三者(紹介者など)を入れることで自然な感じになります。
肌荒れやタトゥーなどの清潔感のない身なりは店側からマイナスのイメージがついてしまうので注意が必要です。

面接で聞かれる内容とは

近年の銀座ではお客様を持たない女性はなかなか採用されるのは難しい傾向にあるようです。ということで、まずあなたにお客様がいるのかどうか?が最大のポイントになってきます。 それ次第では、条件やお給料額などの契約が大きく変わってきます。もちろんお客様がいるのが条件がよくなるのですが、お給料が沢山欲しいからと嘘を言ってノルマを付けられたら大変なことになります。
また今までの経歴も聞かれます。どんなお店で何年働いていたのか?という事です。 ここで重要なのは、いろんなお店で経験があっても何店舗も答える事は控えましょう。何件も店を転々とし、すぐ辞める女性だと思われては採用に繋がりません。
他には、住まいの場所と店の距離も重要です。終電の時間とタクシー代でジャッジされます。 終電の時間は深夜0時以降まであるかないかで天と地ほど違いますし、お客様とのアフターは基本的に終電以降のものですから、タクシー代が高い・アフターに付き合えないとなると評価は下がってしまいます。このことを踏まえて、事前に回答を準備しておくと良いでしょう。

採用されるために大切な事

高級クラブで採用されるには、ビジュアルがお店ごとの最低基準をクリアしていなければお客様を持っていない限りその他の要素が申し分なくても採用は難しいです。 逆にビジュアルが完璧ならその他がかなり厳しくてもどうにでもなったりするのが高級クラブ。
厳しく感じるかもしれませんが、例えば自分がホストクラブに行った場合のことを考えてみて下さい。 せっかく高いお金を出してホストに飲みに来ているのですから、不細工な男性に接客されるより、 自分好みの素敵な男性に接客されたいと思うのではないでしょうか。
このように外見が重要視されるのはもちろんなのですが、お店ごとにカラーがあるので外見面での採用基準はまちまちです。共通する部分としては、最低限の身だしなみを整え面接時にはとにかくニコニコ笑顔でハキハキとした受け答えを心がけることが大切です。

お酒が接客の武器になる!?程よく酔って自分をアピールできるお酒の飲み方とは?

少しオーバーかな?と思うくらいのリアクションが大切!

キャバクラやクラブでは女性がお客様の話を聞く側になるのは基本ですが、特に男の人が酔っ払っているときは大抵「他人の話を聞くより、自分の話を聞いて欲しい」と考えています。しかも、ただ聞いてくれる人を求めているわけではありません。「ちゃんと興味を持って」聞いてくれる人を求めているのです。
そこで「この子は俺の話に興味があるんだ」と思わせてくれる、リアクションの大きい女子は飲み会ではかなり重宝されます。大きな声で笑ったり、話の内容によっては神妙な顔をしたりと、色々なリアクションを多用してみましょう。
さらに、その会話の節々にさりげないボディータッチを取り入れると、更に親密感が増します。ベタベタと触るのはもちろんNGですが、肩にちょっと触れたりさりげなく腕に触れるくらいであれば、男性は「この子は俺のこと嫌いじゃなさそうだぞ」と、ボディタッチを女性からの好意として受け止めます。

「モテ」と「酒」のベストバランスとは?

夜のお店にはお酒がつきもの。お酒は、初対面の人とでも距離を縮めることができる大人のための心強いコミュニケーションツール。人見知りするタイプの人も、ひとたびお酒の力を借りれば、楽しくおしゃべりができるようになるから不思議なものです。
さらに、普段「スキがない」といわれがちな女性も、お酒を上手に味方につければ男性ウケするフンワリ系になれるというもの。実際、バリキャリ風の女性がいい感じにモテ女子に変貌をとげるさまを見ていると、そのギャップが受け指名を貰えるパターンもしばしば見受けられます。
しかし大勢の人がいる酒の席では、対象となる男性だけに目を向けるのではなく女性を味方につけることも重要です。キャスト陣からの反感を買わないためにも、酔いに任せた過度な“女らしさ”は振りまかないほうが無難でしょう。

自分がどれだけ飲めるのかを把握しておくのがお酒とうまく付き合えるポイント

いくらお酒が飲めると言っても、泥酔してしまいお客様に結局迷惑をかけてしまうということでは元も子もありません。
普段飲んでないときは、静かで気遣いのできるすごく性格がいい女性なのに、酒量がある一定以上を超えると豹変してしまい、お客様に向かって「はげ」「デブ」「くさい」など、暴言を吐き、暴れ、収集がつかなくなる女性。また、酔うと必ず悲しい過去の経験、つらい今の現実などについて話し始め、不幸話の独壇会となります。そして延々泣き続け、お客様の話を聞くどころではなくなってしまう女性。中にはこのような女性を奇特だとおもしろがるお客様もいますが、基本的に仕事にならない飲み方をしてはいけません。
楽しいお酒は会話やコミュニケーションのお手伝いをしてくれますが、酔って絡んだり泣いたりする酒癖があるなら自分の飲める量を予め把握し調節しながら飲むようにしましょう。

30を過ぎて水商売をやっている女性は結婚できるのでしょうか?

実際のところ、アラサーの独身率はどのくらい?

近年の日本では未婚化、晩婚化という言葉を頻繁にニュースなどで見かけるようになりました。実際のところ、アラサー、アラフォー女性の結婚事情はどのようになっているのでしょうか?
国立社会保障・人口問題研究所の「人口統計資料集2012」によると、2010年の女性の平均初婚年齢は29.69歳でした。現在30歳前後の人たちの親世代が結婚した頃…1980年の女性はというと、25.11歳。30年の間に日本の女性の平均初婚年齢は4.58歳上昇しています。1980年にはアラフォー女性の約9割、アラサー女性の約8割が結婚していましたが、30年後の2010年になるとアラフォーは約7割、アラサーになるとほぼ5割と大きく減少しています。一方、未婚率を見ると、アラフォー女性の5人に1人、アラサー女性のほぼ2人に1人が未婚です。「40歳・独身」というのはいまや珍しくありません。
これは、女性がより社会で活躍できる場が増えているということでもあります。水商売に限らずどの職業にも共通して言える事ですが、仕事にやりがいを感じているとどうしても恋愛面がおろそかになるものです。無理矢理恋愛をする必要はありませんが、先々の事を考えた計画が大切なのです。

既婚者の女性が現在の夫と出会ったきっかけとは

未婚の女性で「結婚したいけれど相手がいない」「どこに出会いがあるの?」と感じる人は少なくないそうです。将来自分の夫となる人との「出会い」は一体どこにあるのでしょうか。
某研究所で2011年に実施した「女性の幸せに関する意識調査」の、25~44歳のアラサー、アラフォー既婚女性の「夫との出会いのきっかけ」に対する回答結果によると、「職場・仕事関係」が約4割と圧倒的に多く、「友人などの紹介」「大学等(短大や専門学校も含みます)」と続き、これらの3つのきっかけで出会った人が全体の65.2%を占めます。遠くの親類より近くのナントカ…まずは、近くにいる異性や友人との関係を見直してみることが「出会い」の近道となるかもしれません。
さらに、最近では「復縁婚」なるものもしばしば耳にします。30歳を過ぎてから人との関係を一から築くのはなかなか大変。そうなると、やはり自分の事を良く知ってくれている昔の恋人がよく見えてくるのだとか…。離れてみて分かる事も色々とあるのかもしれませんね。

増えつつある「ネット婚活」とは

最近ではパソコンだけでなく、ケータイやスマートフォン等で誰もが気軽にインターネットにアクセスできるようになり、FacebookやTwitter、mixiなどのSNSも世代を問わず身近なものになっています。
ブログやSNS内のコミュニティーを通じて趣味の仲間を見つけたり、懐かしい友人と再会したり…という経験がある人も珍しくはないでしょう。
20代の頃は頻繁にあった飲み会のお誘いも30代になると急激に減ったと感じた事はありませんか?出会いがないと感じたら自分から動いてみましょう。インターネット上でのやり取りの良いところはサイト内の情報で出会う前から相手のある程度の人柄や趣味がわかること。これで「お付き合い」や「結婚」への後押しになっているものと思われます。一昔前は「出会い系」などと呼ばれ少々危険な感じもありましたが、ある程度人生経験を積んだアラサー・アラフォーの女性は男性を見分ける力もついているはず。特に水商売を経験していれば尚更です。
個人情報の取り扱いや安全面等に配慮する必要はありますが、インターネットの各種サービスを賢く利用してみるのも「出会い」や自分の世界を広げるきっかけになることでしょう。

接客する際、苦手なお客様への対応はどのようにしたらいいのでしょうか?

生理的に合わないかも!?と思ってしまう苦手なお客様

夜のお店はお酒を提供する場ですが、お酒が入ると人格が変わってしまう人がいます。さらに、大声で怒鳴り散らしたりしまいには説教をはじめたりする人も中にはいます。
何でそんな事するのか…?それは怒鳴り散らす事や説教をする事で、ストレス解消をしているのです。どのホステスが着いてもそのような態度だと、その確率が非常高いようです。また、飲み慣れているお客様の中には新人ホステスを育てるのが好きなお客様もいるので、親心のようなものから色々言われる場合もあります。 とにかく普段できない事を、お金を払う事で解消している場合が多いです。そうじゃなければ何度もお店に来ませんし、気に入らないお店や女性だったらそもそも飲みになんて来ないからです。つまりホステスの高いお給料の中には、そのようなお客様からのお小言にもガマンして耐える料金も入っていると考えていいと思います。

気難しいお客様への対処方法

気難しいお客様の接客は疲れるので避けてしまうホステスが多いですが、 お客様も自分が気難しい事くらいは分かっているのです。 それでも自分に付いてきてくれる、というその気持ちがどこまで本当のなのかあえて試しているのかも知れません。実際、女性の事を信頼したそのようなお客様はとても良いお客様に変化したりするのです。
夜のお店は、スタッフ、ママ、お姉さん達から試される場面というのがあります。 そこをどう乗り切るか、切り替えすかでホステスとしての才能や素質を見られているのです。 嫌な事があるからとすぐ訴えるのではなく、そのような場面をうまくクリアできれば周りからの評判もさらにアップするでしょう。
気難しいお客様はどのお店にもいます。しかし気難しいと言われているお客様にこそ愛情持って接するべきなのかも知れません。

お客様の前でホステスである為の心構えとは

ホステスは女性特有のお仕事です。 外見をより女性らしく華やかにする必要があります。 お店やお給料によっても、ホステスとして求められるレベルの差がありますが、 「女性らしく」というのは、全てのホステスにおいて共通して求められるものです。
この女性らしく、というのは仕草であったり言葉遣いであったりするわけですが、 これは最初はできなくても、 色々なお客様と接して行く事で段々磨かれていくのです。
このような仕草や振る舞いは、意識的に女性らしさを演出しても限界があり、やはり自分が内面から女性らしくなろう、という気持ちがなければ所詮それは形だけのものになってしまいます。自分で努力しているつもりでも、相手に伝わらなければ結局それは自己満足なのです。
気持ちを込めたおもてなしでなければ、当然相手の心には響きません。上手くできなくても、心を込めるというのが何より大切です。

ホステスとして常に魅力的な存在であるためにはどうしたら良いのでしょうか?

高級クラブで求められるスタイル

例えば銀座には高級クラブが何件もあるので、全てはお店側の判断になりますがお客様を持っていない場合はやはりビジュアル面は重要です。理想としては身長から体重を引いて110~115位がベストなようです。太めの方は着物でカバーもできますが、「体型ぐらいしっかり節制をしてみせる」という意気込みだと自分にも自信がつきます。つまり、体形には日頃の自分の生活スタイルが表れてくるのです。
近年、銀座は顔よりも全体的なスタイル重視の傾向がありますがダイエットのしすぎは禁物です。痩せていれば良いという訳でもないのです。痩せ気味の女性は肌質にも注意です。肌質はすぐに改善できるものではありませんが顔色が悪い場合は、チークやコントロールカラーで調整しましょう。胸の開いたドレスを着るとどうしてもバストが小さくなりがちですが、ヌーブラ2枚重ねてみるなどテクニックを磨きましょう。また、特に髪質には厳しいお店が多いので髪にいいものを意識して食べたり、ストレスと上手にお付き合いしなくてはいけません。

身長が低い場合にはどうしたらいいのか

銀座の高級クラブ、特に大箱は背の高い女性を好む傾向にあります。とは言え、ヒールを履いたら170cm以上になってしまうとさすがに高すぎるのではと思うかもしれませんが、このようなお店には派手なお客様も多く、つれて歩いていて見栄えのする女性が良いとされているので、背が高すぎるというような心配もいりません。体型を生かし、ロングドレスやスーツを着こなすとカッコいいです。その際は、猫背に気をつけて堂々と歩きましょう。
一方老舗のクラブにいるオーナーママなどは、綺麗な女性よりもかわいい女性を好む場合が多いです。しかし、それでも140cm台の女性は少し低めだと思いますので、ヒールが高めの靴を履いた方がいいかもしれません。
スーツよりドレスいいでしょう。ロングよりもミディアムドレスがバランスよく見えます。ワンピースもいいですね。着物を着ると、より可愛らしい姿をアピールすることができます。

自分を綺麗に見せるコツとは?

常に自分を研究している女性は、自分がどのようにすれば美しく見えるか分かっています。 自分に似合う服装、色、デザイン。しかし他の人の服装やヘアースタイルが可愛いからと言っても全ての人に当てはまるものでもなく、身長や肌の色でも変わってきます。
全体的に重要なのは姿勢です。どんなに着飾っていても姿勢が悪いようでは、野暮ったくなり全てが台無しになります。
水商売は自分自身が商品のようなところがありますので、姿見などでしっかりと研究しておきましょう。女性らしい立ち振る舞いは、雑誌や映画を見て自分が美しいと思う人の動きを研究してみるのもいいでしょう。ポイントは優雅に見える、という事なのですが、直線と曲線と余裕、これに注目です。
目の位置、手の場所、足の置き方、など少し意識することで、ぐっと変わります。
全体的には肩甲骨を閉めるような感じで、あとは何でも交差するようにすると女性らしさがアップします。

誕生日に来てもらう為の営業は、いつからどのようにしていけばいいのでしょうか?

だいたい1ヶ月前くらいからアピールして営業を掛けていくのがポピュラー

水商売をしていて、自分の誕生日に来てもらう為の営業というのは、プレッシャーも掛かる問題だと思います。水商売経験の浅いホストにとって心配なことだとは思いますが、この悩みはナンバークラスのホストのほうが大きく圧し掛かってくるものでもあります。やはりトップクラスとしての見栄とプライドがあるからです。
オーソドックスな営業の掛け方だと、だいたい1ヶ月前くらいからアピールしていくのがポピュラーかと思います。まずは自分をある程度の期間指名してくれているような、いわゆる太客から始めるのがいいと思います。人にもよりますが、「誕生日だから来て!」という言葉ではなく、「来月誕生日なんだ~。お店の人からも思いっきり期待されちゃってるけど全然自信ないし、本当にイヤだな。」のような感じで訴えかけるパターンが多いです。こういう言葉で営業すれば、お客さんの耳には営業っぽくは聞こえないでしょうし、来月に誕生日があるという大事なことはアピールできますし、そして相手に「困っているのなら、自分が行ってあげないといけないのかなぁ。」という風に、相手に考えさせるきっかけにも繋がります。

誕生日直前になったら、携帯に入っているアドレス全てにとにかくアピール

誕生日直前になったら、携帯に入っているアドレス全てにとにかくアピールするのも手だと思います。
来なくて当たり前、来てくれたらラッキーという考え方での営業の掛け方です。やれることは全部やっておくという努力は必要です。何もせずに沢山のお客さんが来てくれるなんて夢みたいな話はありません。限られた時間の中でどれくらい努力できるかが当日の明暗を分けると思います。

お客さんに来てもらう為には見返りも必要

どうしてもこのお客さんには誕生日に来て欲しいと思うような人、来たら必ず延長して長く居てくれるようなひとには、誕生日前の時期に「今は誕生日のことが不安で本当に毎日悩んでいるし、今日お店終わってから飲みに行かない?」というような言葉でこちらからアフターに誘ってみたり、「誕生日終わったら一段落するし、その時にはどこか楽しいところ行こう」のような今後のデート予定を自分から言ってみたりするというのも方法の1つです。やはりそういう見返りも必要だと思います。アフターであれば、事前にお店のスタッフに「2時間ほどしたら電話して」と頼んで、「ごめん!お店に呼ばれちゃったから、どうしても今から戻らないとダメになったの!ゴメン!」と逃げ出せる準備をしておけば変に誘われる心配もないと思います。

ホストクラブでシャンパンコールをやってもらうにはいくらのお酒を入れたら良いのでしょうか?

シャンパンコールをやってもらうには?

ホストクラブでは、シャンパンを入れるとホストが集合して「シャンパンコール」と呼ばれるこの業界独特のコールをしてくれるお店がほとんどです。落ち着いて飲みたい場合はもちろんコールを断ることもできますが、特に締め日にはこのシャンパンコールがあちこちの席で飛び交い、ライバル同士で熱いバトルが繰り広げられるのです。
シャンパンコールはホスト遊びの醍醐味の一つでもあります。担当のバースデーなど特別な日にはちょっと奮発してこのシャンパンコールを味わってみるのも良いかもしれませんね!

その店のホスト全員が大集合するオールコールとは

それぞれのお店にはシャンパンのランク付けがされていて、シャンパンコールのかかるシャンパンとそうでないシャンパンがあります。
またシャンパンコール自体にもパターンがあります。通常のシャンパンコールはある程度決められたホストしか集合しませんが、高額なボトルやシャンパンを入れた時にはその店のホスト全員が集まり通常よりも豪華なシャンパンコールが繰り広げられます。このシャンパンコールを「オールコール」と呼ます。
店内中のホストを独り占めできる訳ですが、同時にオールコールがかかっている間は他の席の女性はオンリーと呼ばれるホストがいない状態でコールが終わるのを待たなくてはなりません。すると、そんな状況に耐えられない女性がまた新たにシャンパンを入れるのです!こうしてホストクラブ特有の不思議な相乗効果が生まれたりもします。

他の店舗に差をつけるためのオリジナルシャンパンコール!

シャンパンコールはどのお店も同じというわけではありません。新しい店舗が増えれば増えるほど他よりも差をつけなくてはなりません。
各店舗それぞれ他のお店に差をつけるために、シャンパンが開封される前にダンスなどのパフォーマンスがあったりBGMもオリジナルで作成していたりします。
お客様の前で完璧なシャンパンコールを披露するために、ホスト達はパフォーマンスの振り付けを覚えるために営業前や休日の貴重な時間を削り練習に励みます。
ホストクラブでシャンパンを一本入れるのは値段的にも容易いことではありません。シャンパンコールには高いお酒を入れてくれたお客様に対する感謝の意味も込められていることを思いながらコールを見てみると、またひと味違った楽しみ方ができるかもしれません。

ホストにハマってしまうのはどのような女性が多いのでしょうか?

寂しがりやでネガティブな女性

とにかく寂しがりやで誰かにチヤホヤされたい女性はホストにハマってしまいやすい傾向が。さらに、寂しがりやな女性はネガティブな考えを持つ女性が多いようです。
例えば、他人が親切であなたの間違いを指摘してくれただけなのに、「あの人は私のことを嫌っている」といったネガティブな解釈をしてしまう傾向はありませんか?
それだけにとどまらず、「あの人だけでなく、きっとみんなが私を嫌っている!」なんて被害妄想に陥ることは?
そんなあなたをホスト達はきっと満面の笑みで癒してくれることでしょう。そのうち「ここだけが私の居場所…」という幻想に陥り、気づいたら常連客になっているかも…!?

人間関係に不満があり、平凡な毎日から脱却したい女性

夫や彼氏などパートナーがいる場合でも、彼との関係に問題を抱えていて悩みを相談できる友達もいない場合は危ないかもしれません。お店でつい愚痴を聞いてもらっているうちに、ホストに恋してしまって、最終的には彼と別れてしまうなんてことも…。
また、会社と家を往復するだけの毎日を送っている女性も危険です。単調な毎日に先の見えない将来が不安になりホストに悩みを聞いてもらっているうちに、ホスト達の非日常な扱いに慣れてしまうのです。この扱いにすっかり陶酔した女性は、飲み代を稼ぐために仕事を変えてしまう可能性も出てきてしまいます。

自分に極端に自信がない女性

「自分にはいいところなんてひとつもない」というように自己評価の低い女性は、ホストクラブにハマりやすいかもしれません。
ホストは言葉を操るプロです。太っているとか痩せすぎているとか、体型のコンプレックスを抱えている人に対しても、とにかく褒め言葉を浴びせます。
女性が「コンプレックスなんだけど…」と謙遜したところで、今度は「えー!信じられない。俺にとってはドストライクだよ」とか驚いてみたりするのです。
自分に自信のある人だと、そんなふうにチヤホヤされても、「あら、そう」と感動が薄かったり、逆に「なんか見え透いていて気持ち悪い」という直感が働いたりするものですが、自己評価の低い人だと聞きなれない褒め言葉に完全に舞い上がってしまいます。
それで少しでも自信がつき女性にとってプラスに働けばいいのですが、日常生活では相変わらず自尊心が低いまま。そんな自分が不安で仕方なくて、ついついホストに依存してしまうのです。

ホストクラブにはどのような職種の人が来ているのでしょうか?

そもそもホストクラブはどうやって出来上がったのか

ホストクラブは女性が多額の金額を払い指名のホストとひとときの時間を楽しむ空間ですが、一体何の目的でどのようにして出来上がっていったのでしょうか。
時代は高度経済成長の真っ只中で、忙しい主人に対してお金に余裕のある主婦は少々時間を持て余していたようで、流行のダンスを踊りたいがその場所がない…。このような女性を対象に生まれたのが巨大なダンスフロアでした。これがホストクラブの起源です。
Wikipediaによれば、東京にホストクラブが誕生したのは1965年に東京駅八重洲口前でオープンしたナイト東京であると言われています。前身は「京の花」というグランドキャバレーでしたが経営に行き詰まり、大量のダンス講師を雇いその広大なフロアをいかした女性のためのダンスホールとして生まれ変わります。そのダンスホールには、休憩のためにソファーが置かれたサロンスペースがあり、講師にチップを払うことで一緒に酒を飲むことができたようです。
当時は、女性が楽しむ為の場所という感覚が今以上に強かった為、従業員の男性のお給料は小額のバックやチップはあるものの基本給などはなく、タレント性を持ったごくわずかな男性が稼げる世界だったようです。

変化していくホストクラブ

以前はホストクラブのイメージとしては深夜に営業していた事もあり「中年女性向けのいかがわしい店」という印象が強かったのですが、ホストクラブ出身のタレントやホストクラブを題材とした漫画やメディアの普及に伴い、若い女性も楽しめる店という印象が強くなっていきました。
特に人気のお店やホストはテレビや雑誌に接客のプロフェッショナルとして紹介され、2000年代にはホストをモデルとして起用したファッション雑誌が登場し社会的認知度も高まってきました。
さらに時代はネット社会を迎え、自店舗のホームページを開設する店も増え、ホストクラブの求人や所属ホストを紹介する総合サイトも誕生し、さらに若い女性に身近な存在になっていくのです。しかし、このネット環境の普及に伴いホスト関連の噂が囁かれる掲示板サイトも誕生。店やホスト個人に関するスレッド(掲示板)が作られ、客である女性同士の情報交換が盛んに行われていますが、この書き込みからしばしばトラブルになってしまうこともあります。また、ブログなどでホストのプライベートな写真を晒したりと、どんどんエスカレートしているように思えます。
エスカレートした結果、社会的な事件に発展してしまった利する場合もあり、単純に女性の癒しの場としての空間としては考えづらくなってきました。
一部のホストが、ホストクラブのイメージをクリーンなものにする運動もしているようですが、都条例により深夜帯の営業が禁止になってしまいました。そこで今の一部・二部(日の出)という営業スタイルが生まれた訳ですが、時間帯は違えどやはり現実的にはあまり何も変わっていないように思えます。

ホストクラブに通いたいが為にキャバクラや風俗で働く

こうして色々規制がかかってもどんどん勢いを増すホストクラブ業界ですが、若い女性が気軽に入店できるようになるとうことは、つまりホストへの窓口が広がったということです。確かに初回料金は驚くほど安いのですが、二回目以降はこの金額で飲む事は基本的には不可能です。二回・三回と通ううちに金銭感覚はどんどん麻痺していき、最終的には担当のホストに会いたい・喜んでほしいという目的の為に高収入な職業に転職する女性も少なくありません。
これは水商売全般に言える事ですが、収入が高い分精神的なリスクも高めです。もちろん、何か明確な目的があってこのような業界で働くのは良いと思いますが、ただただ担当の為にキャバクラや風俗で働き、そのお金をほとんどホストクラブで使ってしまうのはいかがなものでしょうか?たくさんのお金を使ったからといって、そのホストが手に入る訳ではありません。
ホストクラブという空間を楽しむのであれば、ホストを客観的に見られるような感覚が必要なのではないでしょうか。

同じお店のホステスとはどのような距離感で接するのがベストなのでしょうか?

他のホステスとの接し方

1つのお店にはたくさんの女性が働いています。もちろん1人1人の性格や営業方法も違いますし、何よりお金が絡んでいる仕事です。水商売という仕事は他の女性の売り上げが如実に表れてしまうので、つい比べてしまったりライバル視されたりすることも少なくありません。それがお互いの仕事にプラスに働けば良いのですが、ヒートアップして良くない噂を流されてしまったりすることもあります。たとえ仲良くなったとしても、あまり込み入った話(自分のお客様の詳細など)は避け、あくまでも同僚としての距離感を保つことが大事です。

待機中の会話

ホステスは待機中に何を話しているのでしょうか?具体的に言えば、今日来店するお客様の話や昨日の営業中にあった出来事、また他のお店の話題や単なる雑談など内容は様々。お互いの情報交換の場として待機の時間も有効に使用しましょう。しかし、他のホステスのお客様の悪口やそのホステス自体を悪く言う会話にはなるべく参加しないように!うっかり同調などしてしまえば、後々面倒くさいことになりかねません。さらに今度は自分がその噂話の標的になってしまう…という恐れも出てきてしまいますので、参加する会話の内容には要注意です!

お互いが気持ちよく仕事するための程よい距離感とは?

ある程度の距離を保てとは言えど、クラブは基本的にマンツーマンで接客することがありません。売り上げも、一杯のドリンクではなく一本のボトルをみんなで開けていくという言わば団体戦。自分の席のボトルを開けるのを手伝ってもらったら、今度は他の席でヘルプとして協力します。この持ちつ持たれつの関係が非常に大切で、自分の売り上げにも大きく関わってきます。女の世界は何かとフクザツ…コツとしては、警戒して他のホステスとの間に壁を作ってしまうのではなく基本的には受け入れる。しかし、自分にとってマイナスになると判断した女性とは積極的に付き合うのをやめる、というようなメリハリをつけて接するのがうまく働くポイントなのではないでしょうか?

キャバクラのエスコートとはどのような仕事をするのでしょうか?

キャバクラのエスコートとは、女の子が男性で言うところのボーイとして働く役職

キャバクラのエスコートとは、厳密には違う部分もあるのですが、女の子が男性で言うところのボーイとして働く役職のことです。キャバクラでもエスコートの役職があるお店とないお店もがあるので、そこは求人情報等で確認が必要です。エスコートだけでなく、キャバクラによっては女性が店長をやっているお店もあります。
しかしボーイの仕事はキャバ嬢とはまた違った部分で大変なところがあります。一番の違いは、キャバ嬢として働くより拘束時間が長いということです。開店準備や閉店作業もしなければならなくなりますし、給料もキャバ嬢として働くより絶対的に少なくなると思います。

男性では分からない女の子の気持ちをリアルに理解できる部分を期待して女性の採用枠を設けている

エスコートやキャバクラのスタッフとして女性を採用しているお店の狙いとしては、男性ボーイの気が利かない部分や、男性では分からない女の子の気持ちをリアルに理解できる部分を期待して女性の採用枠を設けているところがあります。または、女性スタッフの見栄えの良さを求めているキャバクラのお店もあります。
キャバ嬢達も、もっと女の子の気持ちをわかってくれるボーイと一緒に仕事をしていたいものなのも事実です。キャバ嬢の経験がある女性がエスコートをやってくれれば、きっと働くキャバ嬢達もやりやすいと思うはずです。

エスコートの職種を募集しているキャバクラのお店は少ない

求人を見てみると分かりますが、意外とエスコートの職種を募集しているキャバクラのお店は少ないです。理由としては、男性スタッフありきの運営ですので、ある程度広い店内のキャバクラでないとサブで活躍するポジションのエスコートは必要としていなかったり、お店自体が女性の人員を必要としていない等が挙げられます。
六本木や新宿など、比較的大きなキャバクラが多い繁華街の方がエスコートの求人募集は多いです。

一人前のホストとして成功するにはどのような働き方をしたら良いのでしょうか?

いくら稼ぎたいのか計画を立てる

ホストとして売れるつまりお金を稼ぐには、まずいったいいくら稼ぎたいのかを明確にしましょう。
水商売は将来自分のお店を持ちたいなど、なにか明確な目標がない限りは長く続けられる仕事ではないと思いますし、だらだらと続けていても意味はありません。そこで、ホストとして働く中で自分の稼ぎたい金額の最終目標を決めるのです。ゴールが見えてくれば、毎月の目標額も決まってきます。
次に、その金額を達成するにはどれくらいのお客さんが必要なのかを考えてください。
例えば月収100万を稼ぎたいのなら、170~200万くらいの売り上げが必要になってきます。そのお店の平均客単価はいくらなのかを内勤さんや店長さんに聞いてみるのもいいでしょう。客単価が平均10万だとしたら200万上げるためには指名が20人必要になります。
この計算をして目標金額を金額を出したら、あとはその目標額を目指してひたすら仕事をしていきましょう。

定期的に来店してくれるお客様を増やす

毎月安定した売り上げを上げるには、大金を使ってくれる一人のお客様に頼るよりも定期的に来店しそこそこの金額を使ってくれるお客様を増やしましょう。
お客様を増やすには、既存のお客さんを育てるのもありですが、やはり無い袖は振れないので新規のお客様を増やすほうが効率がいいでしょう。
そしてお客様を増やすのは初回でついて連絡先を交換するのが一般的だと思いますが、店外でのキャッチも効果的です。
たくさんのホストが働く中で、初回の女性に自分の事をアピールするには時間が限られています。しかし、キャッチであれば自分のペースで話す事ができ、ある程度の印象を与える事ができます。
お客様を増やすには時間が必要ですが、こうして根気よく出会いを増やし定期的に来店してくれるお客様を増やし安定した売り上げを上げて行きましょう。

女性の扱い方を徹底的に覚える

女性はホストクラブの居心地の良さを感じると定期的に通うようになります。
居心地の良さとは、つまり女性を褒めていい気分にしてあげることが欠かせないと思います。
褒めるということはベタすぎてやらないホストが多いのですが、根拠のない会話術や笑いを取りにいくよりは、会話の中で女性を褒めたほうがよっぽど女性ウケは良くなります。容姿に自信のある女性には部分的な所(手や目など)を褒め、容姿に自信がなさそうな女性にはそのまま直球で「かわいいね」などと伝えてあげる事で、褒めてくれたホストへの好意が増します。
そして、お客様を繋ぎ止める為に最も欠かせないのがメールや電話などのマメな連絡です。
しかし連絡を取り合うのは大切ですが、都合が合わずになかなか会えないままだらだらと長い期間メールをしていると、お客様側も段々飽きてきてしまいホストの存在価値が薄れてしまいます。ですからなかなかお店に来てもらう都合がつかないお客さんとは時々、短い時間でもいいので直接会うなどしてみると良いでしょう。
重要なのは、お客さんを「ホストクラブに来る人」と認識してしまいがちですがその前に「女性である」という認識を持つことです。

高級クラブにはどのような人が飲みに来るのでしょうか?

会社の接待で使うお客様

会社と会社の取引には形式的な会議や契約はもちろんですが、一緒に仕事をする上でその人となりを知るためにもざっくばらんなコミュニケーションが必要な場合もあるようです。そのような時にクラブなどを接待の場として使用するお客様も少なくありません。お客様が接待でいらしている際は無理に会話などで盛り上げようとせず、いいタイミングでお酒を作りお客様同士の会話に適度に相づちを打ち、意見を求められたら答えるというスタンスがいいでしょう。

団体で来店するお客様

会社のオフィシャルな飲み会やゴルフなどの後に、皆で連れだって来店するケースです。この場合はすでにお酒が入っていることが多くお客様のテンションも多少上がっているので、トークや笑顔でその席をさらに盛り上げるといいでしょう。そうするとお客様も楽しい時間を過ごすことができ、特別にシャンパンなどを入れてくれるサプライズもあるかもしれませんね!!

常連のお客様・ママの大切なお客様

クラブで飲みなれているお客様や、ママの昔からの馴染みのお客様はその飲み方も決まっていることが多いようです。常連のお客様ほど、ついたホステスの仕草や会話をよく覚えています。女性側もヘルプとして接客する場合、何回か席に着く中でそのお客様の好みやお酒の飲み方を覚え、さりげない気遣いができるようになると後々リクエストがもらえたり、同伴に誘っていただいたりと自分の利益にも繋がります。

キャバクラで働いていると、お触りをしてくるお客さんが多くて困るのですがどう対処するのがいいの?

お触りの激しいお客さんはキャバクラにはつきもの

お触りの激しいお客さんはキャバクラにはつきものです。どこのキャバクラに行っても大概いるものです。中には思いきり開き直って手におえないお客さんもいると思います。
とりあえず初歩的なお触り回避法としては、基本ですがソファーに対して斜めに座ることがベストです。ぴったりとお客さんの横に平行に座ってしまうと、それだけお客さんとの距離が近づてしまいますから、ソファーに浅めに腰掛けて、ソファーに対して斜め45度の向きで座るようにするといいです。そうやって座るとお客さんと自分の間に三角形の空間が生まれると思います。それだけお客さんとの距離が遠くなりますが、膝のあたりはお客さんの足とくっつくぐらいの距離しかないので、あからさまに離れて座っているとは思われないベストな座り方です。

大切なのは、いかにしてその場をごまかせるかということ

お触りを回避する座わり方をしたとしても、キャバクラで触ってくるようなお客さんの場合には、強引にでも近づいてきて何とか必死に触ろうとするものだと思います。そして、そういうお客さんに限って強い姿勢で拒んだりすると、怒りだす人もいるので厄介であったりもします。
結局、絶対に触られないという確かな安全策は存在はしないのですが、大切なのは、いかにしてその場をごまかせるかということだと思います。たとえば「オッパイ大きいよね。何カップ?」等の話が来た時に、それ以上そういう下ネタが出ないように事前の段階で「オッパイは2つだよー。」などとあえて少し乗って、軽くごまかしてしまうのも手かと思います。些細なことですが、エロそうなお客さんの場合には、早めの段階でエッチなほうに話が流れないようにしてあげるのがいいです。だいたいお触りしてくるような人は、会話がちょっとエッチな方向に流れて、そこから手を出してくるパターンも多いですから、そうならないためにも会話の段階でうまくかわして行ったほうがいいです。

キャバクラでも触られやすい子と触られにくい子が絶対に存在する

例えですが、痴漢は気の弱そうな女の子に絞って痴漢行為をするように、キャバクラでも触られやすい子と触られにくい子が絶対に存在します。特に新人の場合には、まだ場にもお客さんにも慣れていないので、色々な意味で隙が多いと思います。だからどうしても狙われやすいと思います。今はまだ何もかもが不慣れで、接客をするってことだけでも必死という場合が多いから、ある意味で触られてしまうのも仕方がないのかもしれません。ただ、接客に余裕が持てるようになってくると、自然と堂々と構えていられるようになるので、必然的に触られないオーラというものが出てくると思います。一番の対応策は、キャバクラの仕事に慣れて、堂々としていられることなのかもしれません。

水商売をを始めたばかりなのですが、お客様との会話をうまく進めるコツってなんですか?

まずは相手に対してたくさんほめる事ができるようになるのを目標に!

初対面の相手に対して、親しくなりたい(指名が欲しい)とおもっているならまずはほめ上手になるのを目標にしてみましょう。ネクタイや髪型などの見た目を褒めたり、それに慣れてきたら今度は会話の中で褒められるポイントを見つけていきましょう。
しかし、やみくもに褒めすぎても相手の人には嘘っぽく伝わってしまいます。相手の人を褒めたいときは、相手がこだわっている部分を見つけて褒めるのがポイントです。
ファッションにこだわっている人ならファッションのことを褒め、仕事をがんばっている人なら、仕事のことを褒めましょう。ただし、上から目線で話さないようにしてくださいね!

会話の中からお客様との共通点を探す

ある程度会話のキャッチボールができるようになってきたら、話しているお客様と自分との共通点を見つけるのも盛り上がるポイントです。
趣味や同年代なら学生時代の話を投げかけて共通点を探すのです。人は何か同じだと感じる物があると不思議と親近感を覚えます。
万が一共通点がなくても大丈夫!お客様の興味のある事を聞き出し色々教えてもらってみてください。そして、次回来店するまでに自分なりにその事を調べて次の話のネタにするのです。この話題は営業メールのネタにもなりますしお客様も自分のことに関心を持ってくれているのかと好印象を与える事もできます。

本当に困った時は接客される側になってみる

常に接客する側だと、お客様はどう思っているのか不安に感じた事はありませんか?褒めるポイントや共通点を見つけられてもスムーズな会話に生かせないのであれば意味がありません。
そこで、たまには「接客される側」になってみるのはどうでしょうか?手っ取り早いのはバーなどよりも一番形態の近い「ホストクラブ」です。
ホストクラブは初回の場合ならば3000〜5000円の間で飲みに行く事ができます。
人気のあるホストは、まず押しつけがましい会話をしません。お天気や最近のニュースから面白そうなトピックを選び、話し、女性の心がほぐれてきたところで、今度はさりげなくプライベートをリサーチしてきます。そうして会話をしながら女性の趣味や趣向を把握し、今度は巧みにお客さんをほ褒めます。これを体験すれば「相手はどんなふうに接してもらうと嬉しいのか」ということがよりわかりやすくなり、自分のお客様との会話もスムーズに進むのではないでしょうか。

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