【夜のお仕事の疑問】なぜ身分証が必要になるの?
法律遵守のしっかりした場所だからこそ身分証が必要
キャバクラやセクシーキャバクラなどの入店時、身分証明証の提示を求められると思います。夜のお仕事なのになんで身分証がなくちゃ働けないの!?と感じた人もいるかもしれません。実は身分証の提示は、風営法という法律に遵守したお店だからこそ行っていることなんです。
逆に、身分証なしで入店できるお店は怪しんだ方がいいかもしれません。
風営法って何なの?
風営法とは、正式には「風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律」といい、その中で『お客様に接する業務に従事する者(働く女性)の就労資格の確認』が義務付けられています。
その為に未成年ではないか、身元は確認できるかを証明する作業を行っているのです。
働く側にとっても安心なことだと思ってください。
身分証は何を用意すればいい?
身分証として、氏名・生年月日・本籍地・現住所・顔写真の5点が確認できるものを用意することになっています。例えば、運転免許証、パスポート、住民票、戸籍謄本、住基カード等が正式な身分証としてあります。この中から5点が確認できるものを組み合わせて用意することがベストだと思います。